2010年01月01日

能州紬織元・絲藝苑…展示室

能州紬織元・絲藝苑…展示室

※2010年(平成22年)4月以降常設展示はしてません

絲藝苑(しげいえん)の展示室に入ると「能州紬(のうしゅうつむぎ)の世界」が堪能できます。
キモノ好きが訪れればため息のでる空間でしょう。

能州紬は一点数十万円から数百万円します。

写真では理解しがたいでしょうが、
実際に拝見するとその良さ、高級感というものが伝わってまいります。

好き嫌いはあると思いますが、よほどキモノに嫌悪感を持ってる人で無い限り
この良さと高級感を否定する人はいないはずです。

もちろん男物もあります。

海草で下染めした絹糸を、草木染料で多くの色を表現し
他様々な工程へて糸が出来上がった糸を使い
一品一品「手繍い織り」で絵柄を表現するので大変手間隙がかかる為
値段が高くなるのもうなずけます。

粗悪で安価なシロモノとは明らかに違います。

粗悪で安価なキモノが恥ずかしくもなくでまわっている現代であるからこそ
能州紬に限らず「本物」が光って見えます。


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      クリックすれば拡大写真がご覧になれます


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※2010年(平成22年)4月以降常設展示はしてません
posted by 能州紬研究会 at 00:00| 能州紬織元・絲藝苑…展示室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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